ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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多頭飼育で思うこと

我が家には4年前まで猫と犬が2頭、そして人間の夫と息子ふたり。

にゃーくんが2012年の夏に亡くなって、2015年の春にマックが亡くなった。
そして今はハンナがいる。

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ずいぶん前のマック、寒い日の夜のさんぽ

彼らが元気だった時はそれは楽しい日々だった。

そして、にゃーくんは具合が悪くなって割とあっけなく旅立ってしまったけれど、マックの時の介護は少し大変だった。
でも、それは仕方のないこと。
老いればさまざまな変化があって、それをサポートしていくのが飼育者の務めだろう。

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マックの耳は極上の触り心地

でも、そういった大変さやしんどさを救ってくれたのは紛れもない”ハンナ”だ。

ハンナの底抜けの元気良さはそれはそれで大変だけど、ワタシにはそれが「犬らしさ」で、日に日に動けなくなっていくマックの姿を悲しい気持ちで見る私の気持ちを明るくしてくれた。

連日、排泄物で汚れたマックの体を抱き、風呂場で洗い、ドライヤーで乾かす。
汚れたサークル内もきれいにしなければならない。
オムツを履かせて、ペースト状のフードを口に持っていく。
すこし動けた時はしょっちゅうサークル毎移動しちゃうので何度もそれを元に戻さなくちゃいけなかった。
夜中に何度も哀しげに”夜鳴き”すればそばにいってなだめた。
今思えばそんな時間はあっという間で、大変だったけどマックと一緒の16年間を思えばその時でさえ愛おしいと思った。

でも元々犬のはつらつとした姿が好きなワタシには本当に悲しかった。
マックが走れなくなって、歩けなくなって、立てなくなって、、という姿は仕方のないことだったけど悲しい思いと同時にマックもかわいそうだなと思ってばかりだった。

そんな塞いだ気持ちはハンナの散歩や運動で解消した。
肉体的には疲れるけれど、一瞬でも元気な犬姿をみて遊ぶのは何よりの気分転換で救われた。
マックが旅立った時も、その直後もハンナの世話に待ったはないのでどんなに辛くて悲しくてもハンナの世話はしなくてはいけない。
人間の家族だと、うっかり悲しいことを口走ってしまうけど、ハンナはそんな事はない。
確かに同じ”犬”のハンナの姿にマックの事を重ねてしまう事もあったけど、それ以上はなかった。

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一緒にいてくれてありがとう

だから”多頭飼育”を勧めるという話ではない。

ハンナを安静にしなくちゃいけない事になって初めてわかったけれど、犬に救われていた事って意外に大きい事だったんだなぁ、と今身にしみている、という事。
多分、これって動物と暮らしていないと体験できないことなんだろうな。

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放置気味

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元気は元気です。

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リンク追加「ブルー&ホワイト ボーダーコリー チャナの成長日記」

『ブルー&ホワイト ボーダーコリー チャナの成長日記』

素敵な画像と楽しいアウトドア記事がボーダーコリー“チャナ”ちゃんの目線で鋭く、おかしく描かれているブログです。
同じ宮城県に住む軟弱アウトドアのワタシの指南書的ブログです。

これからも楽しい犬とのアウトドア記事、楽しみにしています!

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前進あるのみ!

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ガクブル

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ガクガクブルブル

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ガクガクブルブル

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ご、ごーる!

後進してる場合でなくて!前進です!!

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更新、後進ちう。

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ねてます

やっと、ログインできた!!w

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