ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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どんまい、“ワタシ”!

先週まで次男の小学校の家庭訪問週間だった。

IMG_7911.jpg
天童高原で~す♪


うちの訪問は、、、
「木曜日!」

そして、出かけた天童高原、水曜日!

IMG_7908.jpg
フリスビー@天童高原

数日前にも来たのですが
犬と遊ぶにはもってこい☆ってな訳で

90分のドライブでやって参りました~。

気温もまあまあ。
人気もなく(コレ、重要!w)。
犬と遊ぶ2時間ほど。

IMG_7916.jpg

IMG_7912.jpg
へーじつ、ばんざーーい!

そして、帰宅している車中。
携帯電話に次男から。

「お母さん、先生、来たよ、、、」


( ̄△ ̄;)エッ・・?


きょう、家庭訪問だよ」


IMG_7914-001.jpg
そんな事実を知らない平和な時↑




Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!


結局、次の日にまた来てもらったんですけどね、、、(;´Д`A ```
(“水”と“木”を見間違えた!!!)
先生、こんな母親ですが宜しくお願いします<(_ _)>
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| 家族 | 14:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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母のこと ~いろんなきもちのひと月~

記事にしようか、しまいか。
少しだけ悩んだ。

そして、PCなんぞ立ち上げている余裕もなく、色々な事に追われていた。
日々の楽しいことを振り返って記事にしている余裕がなかった。


母が9月下旬に弟の運転するレンタカーで我が家にやってきた。
約1年ぶり。
あまり変わりもないような、いつもの母の姿。
時々、電話で会話、そして以前よりも少なくなったけど携帯のメールでのやりとり。
そんな約1年間だった。

母は、認知症だ。
発症したのは、確か2年前。

そして、会わなかったこの1年で驚くほどに
“記憶すること”
が、できなくなってしまった。


弟とマンションで二人暮らしの母にしばらくうちで過ごしてもらおう、という事になった。


もう少しで我が家に来てひと月。
早いような、短いような。。。


「今日は、何日?」
「子供たちは、何時に帰ってくるの?」
……
同じ質問を何度も繰り返す。

洗濯物のたたみ方が、統一されていない。

認知症特有なのだろうか。
今までの母に見られなかった言動。


「おかしい」
と思った2年前の当時。
半信半疑で連れていった病院の“もの忘れ外来”。
そして
「認知症の疑い」
と診断された。

そして、それが断定的になったとき。

ワタシは何だか遠い誰かの出来事にように感じたと同時に身近にいない母の様子を知る術もなく、楽観的に構えていたのかもしれない。
そして、日々の忙しさにかまけて、弟に母のすべてを任せきりにしていた。

時折、電話で話す母は、声の調子もなにも変わっていなかった。
メールの内容も大概が似たような内容だったけど、それもひと月に数回だったので、さほど気にしていなかった。


そして、今、母の状態に驚きながらも、初めての事に追われまくっている。
デイサービスをどこで受けるか?
これから先、どうしたらいいのか?

目先のことと遠い将来のこと、同時に考えなくてはいけない。

そして、繰り返される母との会話。


「今日は、何日?」
「子供たちは、何時に帰ってくるの?」

同じ質問に同じように応える。
ワタシ自身がどうにかなってしまうような錯覚さえ覚える。


弟と暮らしている住み慣れたマンションに
「帰りたい」
という反面、ワタシたち家族と一緒の時間もまんざらではない、ともいう。


ひとつひとつの同じ質問に同じように返答する。
決して
「さっきも言ったでしょう?」
などと声を荒げてはいけない。

「忘れている」
のではなく
「記憶にとどめておけない」
のだ。


それは
「先へ進まない物語を読んでいる」
ような気持ちです。


「悲しくない」
と言ったらうそだけど、嘆いている時間はない。
だけど、ふとした拍子に涙もでる。


救われるのは、ハンナが母を覚えていたこと。
1歳になる前に母と過ごした事があったせいか、母が来た当初からあまり母に吠えることもなく、今ではすっかり慣れました。
母は、ワタシと正反対で“動物が怖い”のです(苦笑)。
ドーベルマンが室内にいる、そして、にゃーくんに吠えてじゃれ付く。。。
動物が苦手な人なら耐えられない環境だろうと思う。


そして、何よりも夫の理解と協力。
子どもたちも母の同じ質問に辛抱強く応えてくれている。

悲しさとうれしさが入り混じった母が来てからのひと月。

| 家族 | 23:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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子ども

子ども。
産んで、育ててみないと分からなかった。

大変なこと
うれしいこと

沢山の気持ち


ワタシの誕生日。
いつものようにビール片手に夕食の用意。

「お母さん、ビール飲んでる?」
と長男。

すると、自分の部屋に戻って行き、すぐさまに戻ってきてワタシに手渡した。

「よっちゃんいか」

(笑)

ビニール袋の口をリボンで留めて、中に3袋のよっちゃんいか。

「ビールに合うかな~、と思って」

ワタシの誕生日に、ワタシの晩酌のおつまみをくれた。

さすが、ワタシの息子!!
昨日の買い物中にこっそり買っていてくれたらしい。
全然、気がつかなかった!!


P1070603.jpg

遠慮なく、一気に3袋、たいらげましたがな!

| 家族 | 19:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぶらんこ

昨日、庭の木に“ぶらんこ”がついた。

IMG_7101.jpg
男たち、何やら打ち合わせ!?

斜面に向かってこぐ。
ワタシも乗ったけど、イイ感じ☆

IMG_7100.jpg
夫が揺れてます(笑)

今も、サイコーな季節の我が庭です。

| 家族 | 20:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Happiness

昨日は、ワタシの誕生日だった。

朝、遠方の母から
「おめでとさん」
のメールが届いた。


×××××××

先日読んだ、新聞記事。
「物忘れがひどくなった母の誕生日に電話をかけた。
母は、自分の誕生日を忘れていた。
しかし、その後、私の誕生日に電話をくれ、覚えていてくれた事に驚きつつも嬉しくて
“覚えていてくれたんだね!”
と言うと
“子供の誕生日を忘れる親がいるか!”
と言われた」
というのを読んだばかりだった。
投稿者は40代後半の女性だった。

胸がいっぱいになった記事だった。

×××××××

携帯電話に届いたメールにその時の記事を思い出した。
母は、去年から認知症を患っている。


×××××××

そんな母の娘は、夫と朝から子供達の運動会に行き、運動会が終わると子供達のバスケの送迎。
忙しくも、幸せな日々です。

P1040934t.jpg
夕方、一杯やった後(笑)、息子たちと犬のさんぽに行きました。

文句を言おうモンなら
「今日は、おかーさんの誕生日だ!!」
と、殺し文句!

P1040936.jpg
ワタシの誕生日に初参加のハンナ フフフ、暑そうじゃのう。

夫がいないけど、“家族全員のさんぽ”に犬たちの興奮は高まる。
特にハンナの喜びは、最高で最悪になる(笑)。
嬉しさのあまり、コマンド無視でぴょんぴょんウサギのように跳ね回って進むからだ、、、。

まー、今日はおかーさんの誕生日だから、許してやるか。

P1040940.jpg
イチゴになりそうな実

夕方の山は、涼しくて気持ちがいい。

のんびり、まったりと進む。

P1040942.jpg

息子たちがさらにのんびりやってくるので、なかなか目的地(木の根元にある蜂の巣を見に行くツアーだった)に着かない。

いっか、おかーさんの誕生日だし(笑)
今日くらいは、せかさずに歩こうか。

※音が出ます

目的地手前で暴走中

今年の誕生日も幸せでした。

| 家族 | 11:37 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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