ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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深沼海岸

先週。
心のざわざわも落ち着いて
「海に行ってみよう」
と、思い立ち荒浜の深沼海岸へ。

IMG_4719.jpg
バスのロータリーがあった場所から市内の方を見たところ。
画像右の白い建物は“荒浜小学校”。

家々があった場所はすっかり雑草が生い茂っている。
ここに住んでいた人々はどこへ行ったのか。
彼らを思うと言葉にならない。

多分、この辺一帯は“住宅を建てる事は禁止”になっているのだろう。

何度か訪れた事がある浜辺。
あまりの変わりように言葉がでない。

IMG_4722.jpg
慰霊碑と犠牲者の方々の名前が彫られた石碑が建立されていました。
家族、親子と思われる名前と幼過ぎる年齢に胸が痛む。


浜へ行ってみました。

IMG_4733.jpg
だ〜れもいなくて、カラスととんびがなにやらついばんでいた、くらい。

すごくいいお天気だったので、しばし浜辺をさんぽ。

潮の香りと打ち寄せる波はなんら変わりがない。
“自然”とはそんなものだと思う。
だから救われる。

IMG_4728.jpg
うちの犬も変わりなく、砂浜を堪能


高く晴れ渡った空と、広がっている海。
駆け回る犬。

ほんと、久しぶりだったけど
「また来ようね」
と、昔のように思えた事がすごくよかった。
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| 東北地方太平洋沖地震 | 11:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャリティバンダナ ハンナ・マック・にゃーくん

先週、届いていたバンダナ。
なかなか画像を撮れずにいて、出遅れ感が否めませんが、、、(汗)

気を取り直して!

じゃーん☆

P1080007.jpg
これ、噛んじゃダメなの


P1080012.jpg
いやん、マック、かわゆい♪


にゃ
ハンナが目の前にいるので、瞳孔広がってます(笑)右手は“パンチ”繰り出した所


P1080013.jpg
もっと、寄り添って欲しかったのに~、、、
しかも、ハンナ、カメラも見てないし、、、


P1080009.jpg
これ以上、近寄らなくていいでしょ…


「NO HUG NO LIFE」

“東日本大震災チャリティバンダナ”送料込みで¥1000です。
詳細は『今日もトト日和』さんへ!!
製作いただいた皆さま、大変お疲れ様でした。


被災地の動物たちへもたくさんのハグを!
ハグをしたくてもできない飼い主さんたちも早くハグができますように。
心より祈ります。

| 東北地方太平洋沖地震 | 22:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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東日本大震災チャリティバンダナ

リンクもしている
『今日もトト日和』さんで3月11日震災のチャリティバンダナを販売されております!

送料込みで1000円!との事です。
詳細は上記リンク先をご覧ください<(_ _*)>


「NO HUG
 NO LIFE」

人も犬もお互いの温かさを感じて生きていく動物です。
犬は野生動物ではありません。古より人と一緒に生きていく道を選んでくれた友達です。

被災地で飼い主さんと離れ離れになった子が、一日も早く温かい手のもとに帰れますように。
「HUG」の意味も含め、包み込むようにと、手のような羽のようなデザインにしました。
「JAPAN AS ONE」は「ひとつになろう日本」という意味があります。
(“今日もトト日和”さん記事より引用させて頂きました)


ぺった~ん
ワタシの太ももにあごをのせるハンナ


まだまだ津波をかぶった地域、原子力が爆発した地域では、大変な生活を過ごしております。
そして、その家族のいぬやねこたちも。

いっしょにがんばろう。
できることをしよう。

| 東北地方太平洋沖地震 | 12:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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応援物資を届けてまいりました

皆さまよりお預かりした本は、総勢で1858冊となりました!
宅配などで次々に届く沢山の本にどれだけのパワーを頂いたことか。
お店にも常連さんや道行く方にも沢山の本を持ち込んでいただきました。

P1070142.jpg
リビングで仕分け中・・・


この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

そして、13日(水)に夫と車2台に分乗し、石巻市へ行ってまいりました。
風が強く吹き、埃が常に舞い飛んでいる市内でした。
マスクをしてるけど、口の中や目にもゴミが入ってきます。
「避難所」も割れた窓ガラスや人の出入りの多さに室内は、土ぼこりにまみれています。

P1070149.jpg
積み込み中

P1070151.jpg
こっちにも

P1070159.jpg
挙句の果てには「助手席」にまで!

ワタシは乗用車の方を運転していったのですが、車の後方はすでに本の重みで下がってました(笑)

そして、5箇所の避難所を回り、それぞれ物資を置いてくることができました。

P1070183.jpg
P1070185.jpg
こんな光景が、見渡す限り続いている

「ありがとうございます」
と笑顔を見せる子どもたちや避難所の窓口となっている方々に言われると疲れも吹っ飛ぶモンです。

○または『コチラ』もご覧下さい。


×××××××××××

石巻市には、12時ころに到着し『Nさん』に道案内をして頂いての避難所めぐり。
5箇所目を切り上げた時は、16時半。
ワタシは、先に切り上げて帰宅しました。

帰りはものすごい渋滞でしたし、物資を運搬中に見ていた景色に心身ともに疲れきりました。
(どうしろって、いうんだよ)
と、投げやりな気持ちになったり、自分たちのしている事が果たして支えとなっているのだろうか、と途方もない無力感に襲われるのです。
たった数時間いたワタシがそう感じるのですから、そこに住んでいる方々はもっともっと、しんどいンだと思うと自分も情けなくなるし、やりきれない気持ちになるのです。


ぐったりと疲れて寝入った次の日。
こんなお話に出会いました。


「ハチドリのひとしずく」 光文社刊


森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと逃げて行きました
でもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり
くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」



そうだ、「ワタシにできること」をしているんだった。
小さな“ひとしずく”を運ぼう。

単純なワタシは、元気になりました。
皆さんの“ひとしずく”、ありがとうございました。






| 東北地方太平洋沖地震 | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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探しています

いろは横丁内で飲食店を経営する方のわんちゃん親子が津波でさらわれ、所在がわからなくなっております。

P1070143-c.jpg
飼い主さんが作成したビラ


自宅のある多賀城市も壊滅的な被害を受けています。

このコたちは、地震があった時、自宅にいたそうですが、津波に襲われ所在不明となっておりました。
割れた窓などから家の外に出てしまったようです。

飼い主さんは、一生懸命捜索し、親子の犬のうち子どもの方の“コタ”を発見する事ができたそうです。
(チラシの中ほどの黒いコが“コタ”くん)

見つかった所は“福田町”というところ。

どうやってそこへたどり着いたのでしょう。

保護され、ケガも治療され、飼い主さんが迎えに行った時は、包帯に巻かれていたと言いました。


しかし、お母さんの“マリ”ちゃんが、未だに見つかっておりません。
(地震当時、首輪などはしておりません)

P1070146.jpg
この表情が、一番“マリ”らしい表情だそうです

P1070148.jpg
毛が伸びるとこんな感じだそうです

3月11日の震災以降。
ずっとオープンしていなかったマリのお母さんの飲食店。
(何かあったのだろう)
と思っては、いたけれど。。。
家も壊れ、大切な愛犬たちも行方不明。
飼い主さんは、しばらく避難所で毛布一枚の生活。
(現在は、息子さんのおうちにいるそうです)

「マリに会いたい」
「マリを抱きしめたい」
涙を溜めて、そう仰る飼い主さんにどうか、どうかマリに会わせてあげられるようお力をお願い致します!

皆さま、宜しくお願い致します。
どこかで保護されていらっしゃる方がおられましたら、当ブログまでお知らせ願います。
(仙台市動物管理センターにも問い合わせ済みです)


↓こちらにも沢山の保護動物たちがおります

東北地震犬猫レスキュー.com

| 東北地方太平洋沖地震 | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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