ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診断されてからのあれこれ 知育玩具 〜

なかなか外で運動もできず、少しずつ散歩を再開するかどうか、という頃に友人が「犬の知育玩具」を貸してくれた。

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フードを入れて探すおもちゃ

犬が「嗅覚」を使うことはとてもいい刺激になります。
そしてたっぷり嗅覚を使った後はとても疲れるので、体を動かさなくてもいい刺激と疲労感を与えようという訳です。
上の画像のおもちゃは茶色い部分の下にフード(おやつ)を入れておき、茶色の部分を鼻などを使ってスライドさせるとフード(おやつ)が食べられる、という仕組み。
ハンナは「手」を使う事が多く、ちょっと難しかったけれど、スライドさせてフードが食べられる、という事をすぐに理解して夢中になっていました。

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起き上がりこぼしのようなおもちゃ

こちらのおもちゃは雪だるまのような形の頭の方へフードを入れ、転がるうちに下の丸い部分の半分にフードが落ちていき、穴からポロポロと落ちる仕組みです。
このおもちゃを転がすとポロポロフードが落ちてくるので一生懸命動かしました。
ゴムのおもちゃ「コング」と似たような感じです。

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動画だと一目瞭然なのですが(苦笑)、ハンナなりに激しく遊んでいました(笑)

ケガなどに関わらず、外へ散歩にいけない雨天時などは室内での遊びを工夫するといいと思います。

おもちゃはプラスチック製で洗いやすく楽しかったのですが、破壊しそうだったので早々にお返ししました。。。
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| ハンナヘルニア | 10:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診断されてからのあれこれ サプリメント 〜

ハンナのお里から届いた!

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関節のサプリメント!

実はハンナがビッコして、レントゲンしたりして不安だった頃、ハンナのお里にメッセージしてたんですよ。

聞かされる方もたまったもんじゃないと思いましたが(今思えば…)、当時のワタシは不安で仕方なくて、お里に報告していました。そしてろくろく経過報告もしてなかったのにすぐにサプリメントを送ってくださって、ありがたい。

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さすが「犬用」そのまんまでバリバリ食べてくれます!

すごく心配かけてしまって申し訳なかったです(反省)。

今はかなりよくなってきました♪

もうしばらく大事にします〜

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Cooさん、まっててね〜

| ハンナヘルニア | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診断されてからのあれこれ ペット保険 〜

ペットを飼育している人で《ペット保険》に加入している人はいったいどれくらいいるのだろう。

ワタシもにゃーくん、マック、そしてハンナと暮らしてきてペット保険の加入をしたのはハンナが初めてだ。

そもそもペット保険に加入しようと思ったきっかけは3つある。
まず一つ目は
「にゃーくんの糖尿病」
が一番大きい。

にゃーくんは1歳くらいの頃から尿結石があって、それからずっと療法食、そして11歳を過ぎた頃だったと思うけど、その頃に糖尿病になってものすごく治療にお金と時間がかかった。
なんとか支払ってはいたけれど、かかった時はひと月で4万円前後は治療費になっていたと思う。平均しても最低2万円前後はインスリン代や注射器、検診代とかかっていたように思う。

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我が家で体は一番小さかったけど、態度は一番大きかった白猫にゃーくん

かといって、糖尿病に限らず動物の病気に待ったはないし、素人の飼い主ができる事なんてたかが知れている。とにかく通院して支払いをするしかない。
そして当時、やっとペット保険が出始めてその存在がチラホラ見えてきた頃だと思う。今では大手と言われるアニコムなんかが先駆けだったと思う。

そんなチラシを横目でみながらクレジットカードで支払いをして、月末の請求書を見て目が丸くなる、という感じ(苦笑)。

本当ににゃーくんの通院は心身共に大変だったなぁ。

その点マックは健康優良児で病院にお世話になる事はほとんどなかったなぁ。

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お化粧したオレ

そして加入するきっかけの2つの目の理由は友達の大型犬の病気が決定的だったと思う。
検査と手術で数十万円はかかったようだった。
すぐにその友達は術後にペット保険に加入していた。すでに治療した病気は免責となっていたけれどそれ以外はカバーできることになった。

その事もあってワタシもハンナは加入した方が、いやしないと大変な事になるかも?と薄々思っていた。

そして加入を決めた3つ目の理由、その決定的な出来事は
「ハンナの尿漏れ」
だ。

結局、数ヶ月の治療で副作用が酷くなって尿漏れそのものの治療はやめたけど、やはり”大型犬”はお金がかかるんだな〜、と痛感した。

ハンナの保険には今から4年くらい前に加入したのかな。
当時は割と多くのペット保険会社があって、それらの比較サイトなんかもあったから数社に絞って結局今使ってる「アクサペット保険」に決めた。
事前に「尿漏れ」について免責になるか確認したらそれも保険適用になると言われたのも決め手の一つだった。

加入当時はネットで加入手続きをして(ネット割引)、クレジットカードの年払いでひと月分の割引、マイクロチップ装着割引で見積もりよりも実際は安くなって加入したと思う。
当時で年間で3万円とちょっと。年々支払額は上がるけど(今現在で4万円弱)、万が一の事を思えばワタシには適当な金額だと思った。
実際に去年の肝機能の治療を始めるまでまるまる2年は保険を使う事はなかった。
そんな時に(あ〜あ、加入しなくてもいいんじゃないか?)なんて思わなかった訳ではないけど、一年なんてあっという間に過ぎてクレジットカードで自動更新になって、、と今に至る感じ。

アニコムと比較すると保険請求の手間があるけど、請求して1週間もしないうちに振り込まれるし、慣れれば(慣れたくないけど:汗)請求もひと月まとめてできるのでそんなに手間でもない、当時比較した保険の中で補償内容の割に安価な掛け金だった。

そして、何よりも先日のハンナの精密検査代金が保険でカバーできたのはありがたかったし(検査代金は12万円ほどかかって、その前にかかりつけ医でレントゲン検査の代金もあった)そして今は、毎週検診に通っているので本当にありがたい。
ひとつ言わせて貰えば「療法食」も保険適用になってくれたらよかったのにな〜、、(ハンナの療法食はほんと高いっす、、まだ言う:笑)

いざという時の為に蓄えがある人には無用な「保険」だと思うけど、もし加入を迷っていたりするのであれば一度資料などを取り寄せて比較するくらいはしておいた方がいいと思う。動物の治療費は本当にお金がかかる。

ペット保険の加入を勧める訳ではないけど、どんな時に怪我や病気になるかなんて予測できないし、保険の待機期間もあったはずだから、余裕があって健康な時に加入しておくといいと思う。



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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診断されてからのあれこれ デトックス 〜

前回の記事』でハンナの肝臓について記事にしました。
かかりつけ医も痛み止めのステロイドが肝臓に負担がかかる事も心配してくれて、プレドニンを1日4錠服用していた時には跳ね上がった肝機能の数値の為に「強肝剤」も処方してくれました。

でもずっと付き合っていかなくてはいけない肝機能のこと。
そして薬や処方食にばかり頼るわけにもいかないだろうと相談していたので(かかりつけ医も肝機能の数値が落ち着いてきたら療法食もやめてみましょうか?と財布の寂しいワタシを気遣ってくれていたのです:涙)、ワタシもワタシなりに調べていて、肝機能をサポートしデトックス作用のある”ハーブティー”を飲ませる事にしました。

実はこのハーブの事は昨年亡くなったマック(マックも肝機能がよろしくなかった)の時にも試していて、久しぶりにサイトを覗かせてもらうとなんと犬のデトックス専用のハーブティーを販売していたではありませんか!ああ、なんて素晴らしい!ワタシのような面倒臭がりかつ不勉強な飼い主にはとてもありがたい♩
それがこちら
犬のハーブ販売開始のお知らせ
ブログのタイトルは『犬のいない生活なんて…忘れちゃった♪』です。

ブログの記事を更新されている家主さんはとても熱心にハーブの事やその他ケアをお勉強されていてとても参考になる記事が多数です。実は先日の『ホットピロー』もブログの中で紹介くださっていて真似っこしたばかりでした。

で、早速届いたハーブティーは「5日飲ませて、2日やすませる」というサイクルで与えます。

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5分間蒸らします

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人間も飲めるので飲みましたが、、良薬は口に苦し…、なのです

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ハンナはドライフードにハーブティーをかけるだけでも完食するのですが、なんとなくトッピングしてハーブティーをかけたり…
残りは飲み水に混ぜていました。

目覚めてすぐにコーヒーを飲む習慣があるので、コーヒーを淹れながら、ハンナのハーブティーも淹れるという日課となりました。そうするとハンナの朝食時には程よく冷めていて与えやすい。

薬などのように即効性がある訳ではないハーブの効能ですが、生物には優しい作用だと思うのでしばらくサポートしてみたいと思います。

また、今回の記事でハーブティーの記事をリンクさせていただくにあたり、快諾してくださった家主さん、本当にありがとうございました。またハンナのヘルニアについてもご心配ととても参考になるアドバイスも頂き、併せて感謝申し上げます。



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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診断されてからのあれこれ 肝機能とステロイド 〜

ハンナのヘルニアが分かってから、ハンナにはステロイドの痛み止めが処方されています。
”ステロイド”と聞けば、詳細は覚えていないなりに(強い薬であまり体によくないやつだったな)程度の知識があり、かかりつけ医には「肝臓に負担がかかる」と説明を受けました。


ハンナは数年前から年に一度の血液検査を受けさせていました。
見た目が元気でもやはり内臓が弱ったりしているのは分かりにくいので、それらを発見するため。
そして一昨年の血液検査から肝機能のALPという数値が上昇し始め、昨年冬には治療をしなくてはいけない程に数値が上がりました。
ハンナのALPの数値が上昇したのは、エコーの検査などから”胆管”がスムーズに流れていないかもしれないということそして薬を服用するレベルではなかったことから”療法食”を試すことに。

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獣医がくれたサンプル、粒も小さい!そして軽い!!

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一回の食事に約200gもフードを食べるハンナの為にありったけのサンプルをくれたけど、多分、これ3食分くらい(苦笑)

そして、その療法食は「ダイエットフード」なのです!
獣医に説明されても半信半疑、なんでダイエットフードと肝臓の数値が関係してくるんだろう?と。

【ALPは肝臓から胆汁中に流れ出します。胆汁とは肝臓がつくる液体で胆管という管を経て十二指腸に流れていきます。
この経路に石や腫瘍ができると胆汁は流れにくくなり、ついには逆流して血液中に漏れ出るようになります。このような胆道の閉塞や狭窄と呼ばれる状態のときにALPが血液中で高値となります。】〜病院の検査の基礎知識より抜粋〜


というような説明を受け、ダイエットフードには多くの繊維質が含まれているので停滞しがちな胆汁も排出しやすくしてくれる、と言われました。

そこで、1月はまるまるひと月ダイエットフードを食べさせていて、月末に検査をしてみると見事にALPの数値が半分以下まで下がったのでした(と言ってもまだまだ通常範囲内ではない)。
獣医も思ったよりも下降した数値に驚いていて、ワタシも飛び上がって喜びました!あまりの下降に
「先生、検査の機械壊れてない??」
って聞いたくらい(笑)

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これでどの程度もつんだろ…

ワタシが喜んだのはハンナのALP値が下がった事もそうですが、なんと言ってもこのフードお高いし、大袋がなくて一袋3キロ、ってことはこのフードの給与量から計算すると、ハンナは1日500g程度ってことは……、2日で1キロ、え?一週間でなくなっちゃうよ〜(号泣)。思い出したくないので、あえてお値段は控えますが、、かなり痛い出費でした。うんちの状態、体重の変化を気にしながら1日500g与えないくらいにコントロールできましたが、今年の1月は身も心も、いや財布が寒かった…。

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でもアタシよくなったんだから、いーでしょ

そうなんです、これでハンナが良くならなかったら大変だったね。

そして、獣医から2月からは今までのフードと半々にしてもいい、と指導を受け喜んでいた矢先の
「あんよビッコ発症」
で、ハンナが足を痛めてレントゲンを撮った日の血液の再検査でALPは下降したまま停滞という様子。

そんな風に悶々と肝機能の数字とにらめっこしていた年末年始だったのです。
そして涙ぐましい(?)戦いで下げたALPの数値はヘルニアの痛み止めのプレドニン服用で一気に跳ね上がることになりました…(ガーーン)。


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