ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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ごまちゃん

10年来の友人から

「犬を飼ったの!」
と、サプライズなメールが届いたのは先月だった。

動物が好きな彼女は、独身の頃から猫も犬も飼っているワタシをとてもうらやましがっていたし、うちの猫や犬も本当に可愛がっていてくれた。

そんな彼女も結婚し、子供を産み、育て、忙しい毎日を送っていた。
ワタシと会うのも年に数える程度になった。

彼女の子供たちも動物が好きで、うちにやって来ては心ゆくまで可愛がって行くのだった。
ワタシ達家族が旅行に行った時は、マックを預かってもらった事さえあり、マックの事も本当に大切に可愛がってくれたのだった。(マックの事をスケッチする子供たちの後姿の写メが送信されてきた時は、すごく嬉しかった)

そんな、そんな彼女たちの所へ、念願の“犬(子犬)”が来たというではないか。

そして、なかなか都合が合わないワタシたちの所へ、その“ニューフェイス”を連れて行く、というこれまた突然のメールが来たのが、昨日。

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「よろちくおねがいちまちゅ」 “ゴマ” 4月22日生 女の子


ぴょこぴょことあどけなく駆け回る子犬の可愛らしさに頬もゆるみっぱなし♪

まだまだ、緊張しているようにリードを持つお姉ちゃんと一緒にあちらこちらへ……。

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つまんないな~


さて、この“ごまちゃん”の生い立ちは、、、というと。。。

3月11日の震災で被災したお母さん犬より生まれ出た5匹兄妹の1匹。
宮城県の愛護センターで保護されている時に出産。
そして、譲渡会で運命の出会いとなった、という。

友人は、だいぶ前からセンターへ足を運んでいたらしい。
(なんでも、3月11日の地震のあった時も子供たちを連れてセンターへ行った帰り道だったというのです)

子犬には沢山の里親希望者があるらしく、希望者が複数になると抽選。
中には何度も抽選に落ちる里親希望者もあるという。

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あたちは“運命”でつながってたとおもうの


そして、抽選の日。
“ごま”に申し込み、当選!
他に希望者がなく、すんなり決まったそうです。(他の兄妹には複数の申込者がいたようです)
よかったね~♪
そして、正式に友人宅の家族の一員となったのでした☆

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はやく、あそぼーよー


さてさて、マックとの対面も終わり、次は
「ハンナにも会わせよう!」
と友人が言い出した。
少し、焦るワタシ。
“子犬”に会わせたこともないし、もし、何かあったら、ど~しよ~、、、(汗)
でも、そんな心配はすぐになくなりました。
引き合わせた直後は、警戒して少し吠えてたけど(ハンナが!)、お互いのニオイを嗅いでからは落ち着きました。
よかった~ん(;´▽`A``
そのまま公園で少し遊ばせたりしました。
ハンナ、意外に“おねえさん”な感じ。

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あんた、小さいわね

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そっちこそ、でかいでちゅ


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たのちいな、たのちいな♪

ハンナの事、気になるんだけど、、、
ハンナが近寄るとビビッて、飛びのく、、、の繰り返し(笑)

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クンクンクン、、、その白いのなんでちゅか?

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きゃー!!ドテッ


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ダイレクトな水の飲み方も伝授

人間の子供同様、子供は“子供同士”、犬は“犬同士”が、楽しいようで、ハンナ(犬)の事が気になるし、すぐに近寄ってくる。
お母さん犬、兄妹と3ヶ月ほど一緒だったというし、“愛護センター出身”という事で、沢山の犬と触れ合っていたようで他犬への接し方も上手でした。


次もまた一緒に遊べるといいね。
その頃は、大きくたくましくなっているかな?
うんとう~んと、かわいがられて楽しく過ごすんだよ。
N、よかったね!
あなたの選択は、すばらしい☆


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| 犬を飼うには。 | 22:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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せっけんの香り!?

犬のさんぽ中、忘れてならない“う○ち袋”。
大抵、数枚持参します。


ある日、マックのさんぽを終えた夫が

「マック、せっけん、喰ったかと思った~(汗)」
と、焦った話を聞かされました。

どうやら↓コレが原因☆

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“香りつき”いったい、どんな香り!?(笑)


う○ちを拾って、袋に入れたまでは良かったが、どこからか、ほのかにせっけんの香り。

(せっけん、喰った??)うげっΣ( ̄□ ̄!)

と、夫は驚いたそう、、、。
イヤイヤ、さすがのマックも石鹸は喰わんだろうよ、、、

で、別な日のマックのさんぽ中でのう○ち回収中に袋から香っている事にやっと気がついたらしい、、、。

ε=( ̄。 ̄;)フゥ
遅くないか!?

ニオイに敏感なワタクシから言わせてもらえば、この香り、確かに
「せっけん」
となってるけれど、どちらかと言えば

「ベビーパウダー」
のような感じ。


つわり中とか、ニオイに敏感になってる時なら、う○ちのニオイを紛らわすのにいいか?
いや、悪循環か??
今となっては、確かめる術もないけれど。

ちょっと、お試しで買ってみたけど、ワタシの場合
袋に香りつきは必要ないッス!(=´ー`)ノ

| 犬を飼うには。 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「知ること」の大切さ

ワタシは、うまく言いたいことが言えなかったりするけれど『こんな伝え方』はいかがでしょうか?

犬を家族に迎える時の参考になれば幸いです。
また、そういった現実もある、という事実を知る事もとても、大切ですね。

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今朝は90分の山さんぽを満喫しきったマック

あがさんが丁寧に記事にしてくださる、シーザー氏の言葉。

見たくないこと、知りたくないことから、目をそむける、耳を傾けないのは、簡単だし、行動を起こすのも勇気が必要。

ならば、「知ること」から始めましょう。

きっと、“気持ち”が、変わりだすことでしょう。

| 犬を飼うには。 | 23:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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さんぽ 中毒

マックを連れたさんぽ帰り、ご近所さんに
「2回の散歩は、大変ですね」
と言われた。
「はあ・・・」
と、答えにならないワタシ。
正確には“1日に4回の散歩”である。
そうか、よそ様には、「大変」に見えているのか。

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マックとハンナの2頭引きの散歩は、半ば諦めている。
そもそも、マックとハンナでは運動量の差は歴然であり、それ以上にしっかりしつけられていない彼らのコントロールは不完全で、ワタシの体がもたない。
まして、2頭、共に気に入らない相手(犬)に遭遇した時などは、、、最悪だった。

そんな理由からよほどの事がないかぎりは、マックとハンナは別々の散歩である。

“先住犬を立てる”べく、ハンナが来た当初はマックを最初に散歩へ連れ出していたが、ある時から逆になった。
ハンナとの散歩は、肉体的にも精神的にもかなり疲れるからだ。
そんなぐったりな体と心のままで散歩を終えると“散歩”自体がイヤになった。
室内に入ると
(なんで?)
と、落ち込んでしまったりする。

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マックは年齢的な事もあるのか、ハンナと比べるとかなりのんびりでゆっくり歩く。
ワタシも景色を楽しみ、また、考え事をしたり、ぼけ~としてさんぽが出来る。
何よりも特定の犬以外(未去勢のオス)には、吠えられる事があっても、マックから吠えたりは滅多に無い。

ハンナは違う。
動きも早いし、彼女のアンテナは常にあらゆるモノを感知する、とても敏感だ。
それゆえに気ぜわしく歩く事が多く、出会う犬全てに吠える。
なので、ワタシも緊張しながら歩く事が多く、そんな状態で散歩を終えると心身ともにグッタリし、“散歩”自体が億劫になったのだった。

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体も心も元気なうちにハンナと思う存分歩き、叱り、褒め、を繰り返して歩いている。
そして、一喜一憂した体と心を癒してもらうようにマックとのさんぽへ繰り出すのだ。
ハンナの愚痴をマックに聞いてもらったり、ハンナがおりこうになったよと教えたり。


“終わり良ければ、全て善し”ではないが、緊張が解けない体を癒してくれるのは、マックとのさんぽだったりする。
のんびり、まったり、歩きたいように歩く。
挨拶が出来るわんちゃんとは、心配なく触れ合わせる事ができ、ワタシも飼い主同士の会話を楽しむ。
散歩の“シメ”は、マックとのさんぽである。

だから、“1日に4回の散歩”は、苦にならないと言えば嘘になるが、それに近いぐらいワタシには、良い回数で、彼らとの大切な時間なのである。


最後にハンナの名誉の為に言っておきますが(苦笑)彼女にも数少ない貴重な!お友達はおります。
小さな頃から、ハンナのガウガウにも耐えてくれた、ボーダーコリーの“モノクロ”氏。
彼の事は、やっと、や~っと!慣れて覚えてきたようです。
ドドドド~!!と、駆け寄っていきますが、それで満足のようです(笑)

そして、もうひとり。昨日で2回目ですが、ドッグランで会うオールド・イングリッシュ・シープドッグの“レオン”氏。彼のオーラがそうさせるのか、ハンナも落ち着いて一緒の柵の中で遊んでいます。

| 犬を飼うには。 | 22:54 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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富士丸

今日のタイトルを見て、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、ワタシのブログにもリンクさせていただいている『富士丸な日々』の富士丸が10月1日に突然亡くなってしまったそうです。

大好きなブログでしたし、富士丸の飼い主、穴澤さんの“犬への気持ち”など、共感できる部分が沢山あり、また、「犬を“買う”」以外にも「犬を“飼う”」事ができ、そういったサイト、団体も数多く存在する事を知ったのもこちらのブログのお陰でした。

これから先、富士丸も歳を重ね、そういった富士丸との生活を今までどおり、アップされていかれるんだろうな、、と漠然と思っていましたから、今日の記事は、本当に信じる事ができず、そして、残された穴澤さんを思うととても不憫でなりません。


飼っている動物が自分よりも先に逝ってしまう、と言う事は分かっています。
でも、それはずっとずーっと先の事だろう、とも思うのです。


富士丸と穴澤さんのブログから、本当に沢山の事を知り、学びました。
その感謝の気持ち(他にも言葉には出来ない気持ちが混在していますが)を記しておこうとブログに致しました。

穴澤さんと富士丸に心より感謝致します。

| 犬を飼うには。 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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