ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

にゃー君の足

昨年10月に糖尿病を発症し、やれ血糖値が高いだの、インスリン投与だの(現在は朝夕、2本ずつワタシが注射しています)皮膚に腫瘍が出来ただの、、、と、病院通いのにゃー君でしたが、、、。


昨日は、定期的に血糖値を計測する為に病院へ。

「バビだね」
と。

(・_・?)

「“バビ”って?」


×××××××

ここ10日ほどになるでしょうか?

なんとな~く、にゃー君の後ろ足がおかしい、と思ったのは。

猫や犬の足は、人間で言う所の“つま先立ち”状態ですよね。
そうでなきゃならんのに、かかとの方が床につきそう、と言うか力が入ってなさそう、、といいますか、、。
とにかく
「ヘン!」
になってきたのでした。

でも、その状態が一日中、続くわけではなかったので

(見間違い?気のせい??)
なんて、思っていたのですが、、、

(やっぱ、ヘンでしょ!ヾ(・・ )ォィォィ)

と、思い、昨日、主治医の先生に聞いたのです。

腫瘍を検査する為に撮ったレントゲン写真があったので、それを見直してみたところ、、、

背骨と背骨の間(にゃー君は尾てい骨というか、しっぽの付け根付近)、健康ならば隙間が開いている所が、白く埋まっていました。
“石灰化”している、という事でその“石灰化”した物があるために神経が圧迫されたりして動きに異常が出る、という説明でした。

糖尿病が原因ではなく、“高齢化”に伴った症状で、猫ならず犬にも起こる病気だそうです。
年をとった犬で、なんとな~く、お尻が下がっている、腰が下がっているようなワンちゃん、見たことないですか!?
アレが“バビ”なんですって。

で、サプリメントとビタミン剤を処方され、後は体重をもうちっと、減らす事(負担を少なくする為に)も指示されました。


いや~、確実に老いてるんだね、にゃー君。
見た目はイケ猫で、やられたらやり返し、そんなクールなにゃー君も打ち寄せる年の波には、勝てないのか。
精神的にタイヘンだった独身時代、ワタシの元へやってきたにゃー君。
やわらかな毛。
緑がかった瞳。
ピンクの肉球。

見た目とは裏腹に、大人しく撫でられていたかと思えば血が出るほど噛みつかれ、ふくらはぎにじゃれ付いてきたり、叱れば猫パンチで逆切れ!などと“カワイクナイ”事ばかりのにゃー君、でもそんな不器用さが愛しくて、何よりもワタシの支えで相棒だった。

そんなにゃー君も年老いている。
体のあちこちにガタがきはじめている。
そんな現実がまたひとつ、増えました。
ワタシに何ができるのだろうか。

531s.jpg










スポンサーサイト

| にゃーくんとマック+α | 23:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。