ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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山で朝さんぽ、水遊び

結構な確立でワタシの“発作”が起きる。

「犬を走らせたい」
いや、正確には
「自由に走り回る犬を見たい」
か。

この日は、久しぶりにドッグランへ行った。

朝早いので、誰もいないドッグラン。
投げ物で遊ぶが、やはり“柵”が邪魔。
ワタシとハンナには狭い。

日陰もなくハンナの息も上がってきたので、撤収。

その足で山へ向かうことにした。

ワタシがここへ越してきてから、一番最初に足を踏み入れた山(林道)。

車を停めて、出発☆

P1080025.jpg
ここを歩いてるだけで最高な気分になる


この山の好きな所は、歩く場所のすぐ脇に“沢”が流れていること。
その沢は、程よい水量で、水もきれい。
せせらぎを聞きながら、ひんやりとした山道を歩くのは本当に気持ちがいい。

P1080028.jpg

ある程度、進んだらハンナを自由にする。
誰もいない山の中。
棒っ切れを投げて、拾って、戻って、また投げて。。。
そんないつもの遊びをしながら進む。


P1080034.jpg
ここが、一番好きな場所


突然に道を小川が横断している場所がある。
ジャンプすれば小川を飛び越えられる程度の幅。

天気によりけりで、雨が降った後なら水量と共に小川の勢いも増し、晴天が続いた後なら静かに静かに流れている。
もちろん、雪が積もっていても静かに流れている小川。

のどが渇いている犬なら深さもちょうど良いいので、じゃぶじゃぶと水に入りながら喉を潤す。


P1080037.jpg
終わりかけのドクダミ

今日は、ここに来たかったので、しばらく水遊び。
と、言ってもワタシまで水につかる訳ではなく、小さな魚を探したり、周囲を眺めているだけ。
後は、駆け回っているハンナを鑑賞するだけ(笑)。

P1080038.jpg
よほど喉が渇いていたらしく、いつまでも飲んでいた


こうしている事がすごく心地いい。
自由になったばかりとは違って、ハンナもだいぶ落ち着いてきているので、ハンナもハンナなりにこの時を満喫しているように見える。
おもむろに藪の中へ駆けて行ったり、すぐに別な場所から飛び出して戻ってきたり、、、。
ガサガサガサ……、と何やらやっている。

P1080039.jpg


暑くなったら、また沢で涼をとれば、20度超えの気温の中でもエンドレスに遊べる。

P1080044.jpg
小さなお魚ちゃんたちには、いい迷惑だけど、、、


P1080045.jpg
また、来ましょう


そうこうしているうちにワタシの発作も治まって、帰路につく事になるのだった。
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