ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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賞味期限について

今年は食品の「偽造」が相次いで報告されたと思います。
報道をみて
「またか。。」
と、半ば呆れつつも「賞味(消費)期限」について考える事があります。
偽造の中身は「賞味(消費)期限」を改ざんしたり「材料の再利用」などです。

企業がこうなってしまう背景には、消費者の過剰な程の「賞味(消費)期限」に対する扱いが挙げられると思います。

我が家で、賞味期限にうるさい(敏感な)のは“夫”です。
ちょっと前(本当に“ちょっと”か??)に作ったおかず等を見つけると
「コレ、大丈夫??」
と、、。
もちろん私は
「だいじょーぶだよー!!」

夫がこうなるには、原因が有り、お腹を下しやすい体質だからです。
なので「怪しい」と、思う物のは(本当に大丈夫な物でも!)箸さえつけません。

でも、世の中は、こういった事以外に「賞味期限」に対して「過剰」な反応を見せると思います。

日ごろ、利用するスーパーで
「見切り品」
の物の賞味(消費)期限などは、今日、明日に切れる物ではなく1~2週間先だったりします。
こうでもしないとやはり「捨てられる」運命にあるからでしょう。

どれだけの食物を毎日、日本が捨てているか!
毎日、ろくに物を食べれない子供達が世の中にどれだけいるのか!

けれど、賞味(消費)期限について、もう少し寛容であってもいいと思います。

確かに「偽造」する事はいけないことですが、企業がこうせざるを得なくなったという背景には、私達消費者が多かれ少なかれ加担しているのではないか?!と、思います。

お腹が丈夫(?)な主婦より
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