ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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走ろうぜ、マージ

走ろうぜ、マージ走ろうぜ、マージ
(2006/06)
馳 星周

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これまた一昨日から一気に読んでしまいました。
愛犬が癌に侵されてから最期の時までの3ヶ月あまりが記録されていました。
あまりに壮絶な戦い、飼い主の思い。それに応えようとするマージ。

年末からマックに引き続き、にゃーくんも病院通いが続いていた我が家。
2匹は9歳になりました。もう、老猫・老犬です。

病院にも沢山の犬や猫が来ています。
先日での病院で、マルチーズの飼い主さんとお話をし、抱かれていた小さ目(体重が3k弱だった)のマルチーズは12歳。癌や貧血などと戦っているといっておられました。小さい体で今までに3回も手術をしたそうです。また発作なども起こるらしく、本当に目が離せない様子でした。でも、飼い主のおばさんからは本当に心配し、可愛がり、大事にされている様子が伺えました。飼い主さんは「大変なの~」とおっしゃっていましたが、この飼い主さんだからこそ、この子はやって来たんだなぁ、と思いました。

子犬や子猫の頃、だれが将来、起こりうるであろう病気等のことを考えるでしょうか?
そして、月日が流れ、歳をとり、また病気になった時に飼い主は、看病しなければなりません。人間であろうと犬や猫であろうと同じ事ですし、それは大きな負担になると思います。精神的にも金銭的にも。

私も「ドーベルマンが飼いたい」と思っているけれど、本当に考えて、迎え入れられるようにしたいと思います。

やはり「生き物をを飼う」と言う事は、安易な考えではいけない、と再確認しました。
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