ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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グレイがまってるから

グレイがまってるから (中公文庫)グレイがまってるから (中公文庫)
(1996/12)
伊勢 英子

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昨日、別な本を探して、この文庫本を買いました。
著者(絵描き)の家族とグレイ(シベリアンハスキー)の話し。
気ままな生活を送っていた著者が“犬”と一緒の生活で一変していく有様や犬を飼う事で知った喜びや大変さが、面白い一冊でした。著者は“絵描き”として登場するように沢山の絵が出てきて、1時間ほどで読み終えました。
「こんな風に絵が描けたら、素敵だな~」
と、思えます。

時々、犬からの目線(といっても厳密には飼い主からの目線ですが・・)の章があり、グレイが“ぼく”という登場をします、とても可愛く、また、旅行中に動物病院へ預けられる話は、寂しさがありありと表現されていて、読んでいて切なくなりました。。

初版が12年も前の本で、現在の人と犬社会とは、若干の差があると思いますが、私が子供の頃の「人と犬」的な感じが、良かったです。
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