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宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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犬を殺すのは誰か ペット流通の闇

犬を殺すのは誰か ペット流通の闇犬を殺すのは誰か ペット流通の闇
(2010/09/17)
太田 匡彦

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同じ命なのに、なぜ?
と思う。
日本で年間8万匹の犬が処分されている。
多数が、二酸化炭素ガスに満たされていく冷たい箱(部屋)の中で、息ができなくて苦しんで。
うろついている所をつれて来られたり、後は飼い主が連れて来る。
「もう、飼えません」
って。


本の前半は、ペット小売業界やオークションの事が書いてある。
信じられないような記事もあった。(でも、そんなの、もっとあるんだろうな)

無責任な登場人物に怒りを通り越して、あきれてくる。


そして、中ごろから、犬を処分する管理センターの熱心な取り組みが紹介されてくる。
熊本市の管理センターのやり取りは、応援したくなった。
(宮城県の管理センター、仙台市の管理センターの皆さんにも、是非是非、がんばっていただきたいものだ)
こういった紹介もあったので、絶望ばかりせずに前向きな気持ちにもなれた。

そして、有名なドイツのティアハイムのこと。
日本もそこまで行くのにあとどれくらい?


最近は、行政もだいぶよくなってきたのも感じるし、こういった現状をメディアも取り上げていて、ひと昔前よりは、改善されてきているのだろう。
けど、もっと、もっと!なのだ。


犬は、人間と同じ言葉を話せない。
でも、人間には想像力があるでしょう?
だから、想像して欲しい。
犬が、感じていること。
犬が、思っていること。
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