ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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土砂降り(台風15号)さんぽ

台風15号がこの日の夜、宮城県を通過したらしい。
そんな事に関係なく(!?)、朝は山Aに出かけた。


雨が降っていると犬のさんぽも億劫になりがちだが、それは
「濡れないように気を遣いながら犬のさんぽをする」
からだと思う。
本格的な土砂降りでさほど気温も低くないようなら、人間もずぶぬれ覚悟で出かけて犬と楽しめばいいと思うのは、ワタシだけだろうか?(笑)
水に濡れるアトラクションなのに濡れないようにするのではなく、濡れてしまえばいいのと同じ。

P1080716.jpg
いつも歩いている道も小川化している


大雨の後や大雨真っ最中の山の中は、とても楽しい。
防水加工の帽子のつばに大きなしずくが次々に落ちてきて、耳障りでしかたがない。
けれど、それ以上にいつも静かに流れている沢は水量を増し、ザブザブと勢いよく流れている。
この日は多少風も吹いていたので、風と雨のせいで木々や葉もザワザワとせわしない。

そこには、ワタシの知っている穏やかな山の表情はなく、荒々しい自然がある。
こんな住宅地のそばの山がこんな風に一変するのだから、手付かずの自然ならもっともっと迫力も増すのだろうと思う。


P1080719p.jpg
すでに“小川”も“歩道”も同じような水量になっている

※音がでます



山肌をザザザ…っと流れてくる雨水。
歩道も足首近くまで水が流れている。
流せる物は、どこまでも流してしまう勢いのある水の力。

P1080721.jpg
ここは大雨になるとこんなに大きな川になってしまう


いつも歩いている場所が小川になっている不思議。


P1080722.jpg
さすがにここは渡れない

※音が出ます


山Aはいつもと違ったけれど変わらないのは、犬だけだ。

土砂降りでも山に入ると絶好調に駆け出していく。

P1080714.jpg
暴走ムスメ、「土砂降りをものともせず」の図


P1080727.jpg


ここ数日、思うような運動をさせてあげられていなかったので罪滅ぼしの気持ちもある。
気温は低かったけど、かっ飛べば、ちょうどいいでしょう?


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