ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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カタカナ、ばっかり!

出産し、育児を始めた時。
今まで知らなかった世界を知った。
ハンナ(ドーベルマン)を迎える時も色々経験させてもらった(苦笑)。
そして、母の事でワタシの経験値がまた増えるのだろう(苦笑)。

よっしゃ、かかってこーい!

“デイサービス”
今の世の中、カタカナのコトバが多く(“ワタシ”も!か!!苦笑)、ぱっと見、イメージが和らぐ、というか軽い印象をうける。

今の状態で母を自宅に置いておくのも、不健康な気がして“デイサービス”を受けた方がいいのではないか、と思ったのだった。
でも、この時のワタシは“デイサービス”自体、よく理解もしていなかった。

しかも、“サービス”だよww
どんな“サービス”?

よくも分からないまま、ワタシは知人のケアマネージャー(よく言う“ケアマネ”って、ヤツっす!“介護支援専門員”)さんに紹介された、開所して3年目という新しい施設の“介護老人保健施設”に母の事で問い合わせたのは、10月の初めだった。
母に聞かれたくないので、犬の散歩をしながら外から電話をかけた。

母の症状を話し、どうしたらいいのか相談するとそこの施設のケアマネージャーのIさんが
「一度、ご自宅にお邪魔します」
となった。

夫も休みの日。
そのケアマネージャーのIさんは我が家へやってきた。

あーー、何をどう話したのか、よく覚えていない。
今後のこととか、今の症状とか、だったかな。。。

でも、“初めて”母の病気を知っている専門家の方に来てもらい、ワタシは少し安心した。
ワタシも夫もまったくのド素人だから。

1時間くらいだったと思う。
簡単な面談のような感じでその時間は終わった。
スッキリしたような、しないような感じだったけど、手探り真っ最中のワタシたちには何をどうしたらいいのか分からないのだから、仕方がなかった事なのだ。

でも、“何もしていな状態”を少しだけ脱したような気持ちにはなった。
母の様子を日々目の当たりにして、“何もしていない”、“何もできない”と言っていられる場合ではない、と焦り始めていたからだ。
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| 認知症の母のこと | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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