ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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天気のこと

多分

“母の気持ち”



“天気”

って、何かしら影響があるような気がしてきました。

“鬱”
とまではいかないけれど、天気がイマイチだと母の気持ちは落ち込むようです。


晴れ渡る空
どんよりとした曇り空

母は、よく口にしています、空模様のこと。

“記憶をとどめておけなくなった”
母は、別な感覚が鋭くなってきたのかしら。
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| 認知症の母のこと | 22:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2011/12/03 09:59 | URI |

12/3 鍵コメントさま

コメントありがとうございます。
現在、母が通っているデイサービスは“認知症専門のデイサービス”で、週に2日、通っています。
そして、そこでは簡単な計算・漢字問題にも取り組ませて頂いております。
嫌がる事なく通ってくれるだけで、今のワタシはとても救われております。

月並みな言葉ですが、子どもを愛していない親などはおりません。
ワタシ自身、二人の子どもを育てておりますが、それぞれに愛おしいのですが、やはり、長男よりも次男には甘い傾向があるかもしれません(苦笑)
どうしても、比べるのが“長男”なので、次男はいつまでたっても幼いイメージしかないからかもしれません。
だからといって、長男が可愛くないわけではないのです。
不器用で、長男に対して愛情を表現できない事を反省する事も度々あります。

母の症状、行動を恨めしく思う事もあります。
そんな事を思い出し、腹を立てながら車を運転してる時に、今まで母から受けた愛情や優しさを思い出すんです。
ワタシがぎっくり腰で動けなくなって、まだ幼い子ども達に手もかかるとき、電話をすればすぐに新幹線に乗って、やってきてくれた母。
ワタシの事を分かってくれる母だからこそ、ワタシは安心して布団に横になっている事ができました。
子ども達の事を任せることができました。
そんな事を思い出し、涙が流れます。
車の中でひとりなので、心おきなく泣く事ができます(苦笑)

話しが逸れてしまいましたが、愛情というものは、それぞれの形があると思います。
よその家庭と比べられるものではないと思います。
愛情は、きっとあります。

| ジュンコ | 2011/12/03 23:49 | URI |















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