ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診察まで〜

久しぶりに更新する(しかも新年になって一発目!)の記事がこんなつまらない記事というのが残念なのだが、こんな事態にでもならないとなかなかPCに向き合う事がない。
更新がなければそれなりに楽しく過ごしていると思ってください。

結論から申し上げれば「タイトル通り」。
ハンナ(6歳)が頚椎(首)のヘルニアになったのだ。

痛めた当時からメモを残しているのでそれを元にブログにもアップしようと思う。

〜2月17日(水)〜
ハンナを連れて久しぶりにサイカチ沼付近に巡っているトレッキングコースを朝に歩く事にした。
この日は寒く朝方にかけて降ったと思われる雪がうっすらと積もっていた。
久しぶりに林の中を歩けると思っていたハンナは嬉しそうだった。
車から降りると雪が積もっていた地面に体をこすりつけていた。

IMG_7820.jpg
出だしから楽しそうだねぇ

IMG_7833.jpg
IMG_7843.jpg
IMG_7831.jpg

トレッキングコース内はおろか駐車場にも人気はなくワタシも久しぶりのお気に入りのコース歩きが楽しかったのと、途中コースを間違えたり。。。と結局車に戻ったのは80分も歩いてからだった。
今思い返せば車に戻る頃、なんとなくハンナの元気が無くなっていたようにも思う。でも、当時は久しぶりに一時間以上も歩いて疲れたんだろうな、程度しか思わなかった。
そして、帰宅すると「右前足」を持ち上げている。いわゆる”ビッコ”だ。
どこかで痛めたのか、何か足の裏にでも刺さったのだろうかと見てみても怪我などはしていない。
そんな様子だったけどご飯もいつも通り食べ、ごろんと横たわる姿は何も変わりがなかった。

ワタシもこの日は休みだったので、帰宅してから少しお昼寝をした。
昼寝を終えてリビングに行くと朝点けた薪ストーブは消えかかり部屋は少しひんやりとしていた。
火をおこそうかどうしようかと思っているとハンナが近づいてきた。そして鼻面にワタシの太ももが軽く当たった瞬間
「ヒャン!!」
と声をあげ、体をブルブルブルと震わせ始めた。

その様子にすぐさま(おかしい)と思った。(でも寒いのかもしれない)と妙な胸騒ぎを打ち消すように急いでストーブに火をおこした。でも、そんな様子を目の当たりにしていた夫は
「病院にいった方がいいんじゃない?」
と言った。
時計を見ると午後の診察が間もなく始まる頃だった。ワタシは急いで予約の電話をし、車のエンジンをかけに外にでた。

ハンナの震えは治まったものの、なんとなく居心地が悪そうな表情を見せるハンナ。
(一体何が起こったんだろう?)
と胸騒ぎがした。
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