ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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頚椎(神経根)ヘルニア 〜不安な日々〜

一晩経ってもハンナの様子は良くならなかった。
排泄や食欲は何も変化はないけれど時々右前足を持ち上げるし、元気もない。

〜2月18日(木)〜
夕方から飲ませようと思っていた痛み止めの薬を朝食と一緒に与える事にした。

〜2月19日(金)〜
IMG_7876.jpg
どよ〜ん

食欲、排泄は変化なし。ただ、気になっていたので玄関から庭へ出る時にデッキからジャンプ(高さは50センチくらい?)しているのは止めて階段で上り下り。
ずっと室内(ほとんど寝ている)と庭(排泄)の往復だったので、この日の朝は気晴らしも兼ねて歩いて数分の公園に行く事にした。
行きも公園内でもいつもと変わらない動きだったし、10分程度で切り上げてきた。でも、帰り道歩くのを躊躇するような時があった。
処方された痛み止めは効いているのか分からなかった。

何かの拍子にワタシたち家族がハンナに当たると「ヒャン!」と鳴いて、飛び起きたり、ワタシ達に痛い事をされていると思っているのかワタシたちから距離を置き、近くに寄っても離れる事が多くなった。

ワタシは日に日に不安になっていった。
痛み止めは4日分、日曜日まで。

この頃には信頼出来る何人かの犬友達に不安を打ち消したくてハンナの出来事を知らせていた。
その中の一人が「セカンドオピニオン」を勧めてきた。
彼女の愛犬は遺伝的な骨の疾患で大手術をした事があった。でも、献身的な介護を続けている最中、別な病気が原因で亡くなってしまっていた。だからきっとノロノロしていたように思ったのだろう、愛犬が痛がっているというのに。
でも、ワタシは今は痛みがあってただでさえ神経質なハンナを他の病院(男性医師なんて最悪)に連れて行くのには抵抗があった。

しかし、幸か不孝か、昨年から肝機能の治療で定期的に検診を受けていたハンナの肝機能の診察日がかかりつけ医で一週間後に控えていたので、それまでに改善が見られないならその時にレントゲン撮影をお願いしようと決め、予約日の二日前の26日に獣医にその旨をメールした。


この頃になるとネット内の溢れる情報のおかげでワタシの頭の中のハンナは重篤な病気になっていった。(いやいや、どうしてああも重症で深刻な病気ばかりがアップされているのだろうか、と今は思うけど)
ハンナの事を思うと涙が出たり、終始、暗い雰囲気を漂わせているハンナを見るにつけ(どうしよう、、、)と思ってばかりだった。

IMG_7904.jpg
終始こんな様子でワタシたちから距離をとって恨めしそうにしていた(後にこの画像が意味する事が分かる事になる)


レントゲンの予約をした事で、なんとなく気持ちは軽くなった。
けれど、ハンナは何かの拍子で痛む事があるようで時々「ヒャン!」と鳴く事もあったし、右前足は持ち上げる事が続いていた。しかし、排泄のために庭に出れば持ち上げていた前足も普通に地面につく事ができていた。

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