ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診察二回目〜

〜2月28日(日)〜

さあ、今日はハンナを痛い目にあわせている原因が分かるんだ。
と少し清々しい気持ちになっていた。
これで的を得た治療ができるんだ。
きっと
「あら!骨にヒビが入ってたんだね〜」
なんて笑い話になるかもしれない、なんて思いながらハンナを朝一番の病院へ連れていった。


《レントゲン、血液検査、体重やや減少。
触診により、右前足付け根部分の筋肉が衰えていると指摘。
レントゲンで分かる骨の異常など見つからず。骨の形、関節などに異常なし。
岩手の大学病院で精密検査を受ける事にする。》


これがこの日のスマホに残していたメモ。

レントゲンに映し出されたハンナの白い骨は綺麗な形で左右どこにも異常は見られなく、それを説明されながらワタシはどんどん暗い穴にでも落ちていくような気分だった。
骨折やヒビどころかレントゲンを撮ってもハンナが痛がっている原因は見つからなかったのだ。

そして、かかりつけ医は岩手県盛岡市にある「岩手大学動物病院」で精密検査をする事を勧めてきた。
もう、迷っている時間はない。ハンナは痛がっているのだ。
友達の愛犬も検査を受けた事がある病院だったから、ワタシは躊躇なく
「一番早く予約を取れる日時でお願いします」
と言えた。
友達のアドバイスや経験がなかったら、ここでも二の足を踏んだかもしれない。
しかも精密検査は3月になると言われたが3月は卒業式やらなにやらと行事が立て込んでおり予約がすぐには取れないかもしれない、と言われた。この日痛み止めの処方は断ってハンナと帰宅した。同じ薬じゃなかったかもしれないけど、ハンナの痛みは簡単には治らないような気がした。

IMG_7995.jpg
頻繁に通院したせいか帰宅後はストーブ前で横になった


夫には大学病院で精密検査をする事を伝え、かかりつけ医には予約の日時を月曜日にもらう事になった。
もう、徹底的に検査してもらわないとハンナの痛がっている原因はわからないのだ。

〜2月29日(月)〜
この日は4年に一度のうるう年。
世間は何かと賑わっているようだけど、痛みが1日でも伸びていると思うと恨めしくさえ思う。
この日も公園まで出てみたけど、帰るときハンナは歩くのを止めた。
「痛い?がんばろう」
となだめ声をかけつつ家に連れ帰った。

そして昼過ぎかかりつけ医が電話をくれた。
「意外に早く予約できます!今度の水曜日か木曜日はいかがでしょうか?」
ずばり
「あさって!」
だ。
ワタシは水曜日に予約を取った。

早くに予約ができてよかった。かかりつけ医も昨日撮影したレントゲン画像をあらかじめ大学病院へメールで送ってくれる、という。

安心はできないけど、これできっとハンナの痛がっている原因は分かることになる。
何か骨の病気とかであっても、ハンナの痛みは取り除いてやらなくちゃ、と思っていた。
(深刻な取り返しのつかない病気ではありませんように)
と祈るしかなかった。
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| ハンナヘルニア | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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