ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診断されてからのあれこれ〜


「3/3(木)
食欲、排泄は通常通り。
朝も痛み止めを服用させる。
咳、時々出る。
夜、便がでた。やや柔らかめ。
午後から頭が上がるようになってきた。
後肢のフラつき(足を外側に広げる感じで歩く)が見られる。
夕ご飯の頃、私の所に今までのように寄って来た。
痛み止め服用させる。
20時頃から大分痛みがなくなってきたのか、動きもよくなってきた。
テーブルの高さまで頭が上がる等。
明日かかりつけ医にて診察の予約をする。」

これはこの日のメモ。

「後肢のふらつき(ふんばることができにくい)」
「咳(検査の間にチューブを通されていたので)」

が数日間続いた。

そうそう、先日の記事の中の画像に「この画像が意味することが分かる事になる」なんて気になる書き方をしていたけれど。

かかりつけ医にも大学病院の獣医にも
「いつもよりも頭が下がっていませんか?」
と質問をされた。

でも、相手は犬。
確かに元気はなくなっていたけれど、4本足で歩く彼らの「健康な時の姿勢」ってどんなだったっけ??と思った。
「ん〜、いつもより下がっている、と言われればそうだし、、でも、いつもこんな風だったかも…」
と飼い主なのに情けない返事。
でも、痛み止めが効いてきて動きもいつものようになってきたハンナと比べると…

IMG_7904.jpg
IMG_8130.jpg

明らかにちがう!!(今頃かっ!!)

暗くて見えにくいけど上の画像のハンナは上目遣いで頭も「下がってる」といわれれば痛みがない時よりも「下がっている」のだけれど、、。その表現が的確かどうか微妙。
どちらかと言えば
「背骨と同じ高さ」
とでも言ってもらえれば
「そうですね!」
って答えられるのになぁ…、なんて言い訳。

ま、とにもかくにも首(頚椎)を痛めると頭を背骨の高さよりも持ち上げられなくなって、上目遣いで見る(この視線が痛い)。


それで、動きも良くなって来たために完治していないにもかかわらず動こうとする犬を安静にさせなくてはならないし、痛み止めのステロイドの副作用で「喉の渇き」があり、水を1日で2L以上も飲むようになってオシッコも頻繁になった。ハンナは尿漏れをするのでさらに漏らすかな、と思っていたけれどそれは意外な形で解消されていくのだった。
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| ハンナヘルニア | 06:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは☆

ハンナちゃん、大変な事になってしまいましたね。
急ピッチでUPされた内容、全部読ませて頂きました。
サイカチ池のお写真では、お首ちゃんと上がっていますよね。
でも、車に戻る頃には元気が無かったような事も書かれていて、
この日何かがあったのでしょうか。

うちのアイリーンは1才7ヶ月で変形性脊椎症が発覚し、進行し、
現在7才10ヶ月ですが、時々歩けなくなります。
今月の始めごろから、右前足びっこをひいています。
行動を起こす初期にひどいびっこになります。でも、
走り回ったり出来ます。首は上がっているから頚椎は大丈夫なのかな?
(21日病院行きます)

エミリーは5年ほど前に、急に座り込み、座ったまま
後ろに進むという症状が出た事があって、レントゲンを撮りました。
その時に頚椎の5と6の間が狭くなっていると言われました。
その後数回この症状が出たあとは、ありません。
獣医さんからは、地面の匂いを嗅ぎながらリードを引っ張るのは
良くないといわれ、首輪からハーネスに変えました。

ハンナちゃんの頚椎のレントゲン写真の患部は、
ハーネス姿の首輪の下とハーネスとの間くらいに位置するのですか?

犬に安静って、難しいですよね。
痛みが無くなればいつもどおりに動こうとするし、
患部は治った訳じゃないから、心配になりますね。

アイリーンパパさんは、若い頃椎間板ヘルニアになり
手術を拒否して、安静で治したと言っていました。
ヘルニアは安静で治る病気だと言っていました。

痛み止めを服用しながら、身動きが不自由になる
犬服型コルセットみたいなのがあると安静が保てると思いますが。。。
痛み止めは、変形性脊椎症の痛み止めはプレビコックスですが、
ヘルニアはステロイド?

日中家族がお留守だったら、寝ている時間が多いと思うから、
安静時間は多く持てますね。
愛犬に苦痛があると、辛いですよね。
ハンナちゃんが少しずつでも快方に向かいますように。。。

| アイリーンママ | 2016/03/20 23:39 | URI |

アイリーンママさん

こんにちは、コメントありがとうございます。

> この日何かがあったのでしょうか。
この日はほとんどがオンリードでワタシの視界から見えなくなる事がなかったのでハンナの行動で「どこかに激しくぶつかった」とか「転倒した」などというような明らかな原因と思われる事はなかったのですが、急勾配があったのでその時にでも負担がかかったのかな、と後になって思っています。また、精密検査を受けた時、原因を尋ねましたら「加齢」というお話でしたのでひょっとすると時間をかけて痛めていたのかもしれないです。

> うちのアイリーンは1才7ヶ月で変形性脊椎症が発覚し、進行し、
それは心配ですね、悪化しないように生活をしていかないといけないですよね。

> ハンナちゃんの頚椎のレントゲン写真の患部は、
> ハーネス姿の首輪の下とハーネスとの間くらいに位置するのですか?
そうです、ハンナが痛めた場所は頚椎の6番目と7番目の間の椎間板付近の神経根の麻痺とのことで、胴体と首の付け根辺りだそうです。


> 犬に安静って、難しいですよね。
> 痛みが無くなればいつもどおりに動こうとするし、
> 患部は治った訳じゃないから、心配になりますね。
同感です(苦笑)。ハンナは動きが激しいのでそれを落ち着かせるのが目下の課題です(苦笑)。


> ヘルニアは安静で治る病気だと言っていました。
ワタシも今回ハンナの件では手術しないで安静にするという説明を受けて、そのような治療で快方に向かう事もあるのだな、と思いました。


> ヘルニアはステロイド?
痛めた当日から4日間が「リマダイル」(効き目なし)で精密検査を受けてからは「プレドニン」というステロイドを服用させています。こちらは効き目があって服用して二日目くらいから今までのように動けるようになってきました。 今は1日置きに1錠服用させています。

アイリーンちゃんもエミリーちゃんも痛いのがなくなりますように!
愛犬の元気な姿が飼い主には嬉しいですものね。

| ジュンコ | 2016/03/21 16:31 | URI |















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