ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診断されてからのあれこれ 肝機能とステロイド 〜

ハンナのヘルニアが分かってから、ハンナにはステロイドの痛み止めが処方されています。
”ステロイド”と聞けば、詳細は覚えていないなりに(強い薬であまり体によくないやつだったな)程度の知識があり、かかりつけ医には「肝臓に負担がかかる」と説明を受けました。


ハンナは数年前から年に一度の血液検査を受けさせていました。
見た目が元気でもやはり内臓が弱ったりしているのは分かりにくいので、それらを発見するため。
そして一昨年の血液検査から肝機能のALPという数値が上昇し始め、昨年冬には治療をしなくてはいけない程に数値が上がりました。
ハンナのALPの数値が上昇したのは、エコーの検査などから”胆管”がスムーズに流れていないかもしれないということそして薬を服用するレベルではなかったことから”療法食”を試すことに。

IMG_7192.jpg
獣医がくれたサンプル、粒も小さい!そして軽い!!

IMG_7193.jpg
一回の食事に約200gもフードを食べるハンナの為にありったけのサンプルをくれたけど、多分、これ3食分くらい(苦笑)

そして、その療法食は「ダイエットフード」なのです!
獣医に説明されても半信半疑、なんでダイエットフードと肝臓の数値が関係してくるんだろう?と。

【ALPは肝臓から胆汁中に流れ出します。胆汁とは肝臓がつくる液体で胆管という管を経て十二指腸に流れていきます。
この経路に石や腫瘍ができると胆汁は流れにくくなり、ついには逆流して血液中に漏れ出るようになります。このような胆道の閉塞や狭窄と呼ばれる状態のときにALPが血液中で高値となります。】〜病院の検査の基礎知識より抜粋〜


というような説明を受け、ダイエットフードには多くの繊維質が含まれているので停滞しがちな胆汁も排出しやすくしてくれる、と言われました。

そこで、1月はまるまるひと月ダイエットフードを食べさせていて、月末に検査をしてみると見事にALPの数値が半分以下まで下がったのでした(と言ってもまだまだ通常範囲内ではない)。
獣医も思ったよりも下降した数値に驚いていて、ワタシも飛び上がって喜びました!あまりの下降に
「先生、検査の機械壊れてない??」
って聞いたくらい(笑)

IMG_7644.jpg
これでどの程度もつんだろ…

ワタシが喜んだのはハンナのALP値が下がった事もそうですが、なんと言ってもこのフードお高いし、大袋がなくて一袋3キロ、ってことはこのフードの給与量から計算すると、ハンナは1日500g程度ってことは……、2日で1キロ、え?一週間でなくなっちゃうよ〜(号泣)。思い出したくないので、あえてお値段は控えますが、、かなり痛い出費でした。うんちの状態、体重の変化を気にしながら1日500g与えないくらいにコントロールできましたが、今年の1月は身も心も、いや財布が寒かった…。

IMG_7748_20160323095744cd7.jpg
でもアタシよくなったんだから、いーでしょ

そうなんです、これでハンナが良くならなかったら大変だったね。

そして、獣医から2月からは今までのフードと半々にしてもいい、と指導を受け喜んでいた矢先の
「あんよビッコ発症」
で、ハンナが足を痛めてレントゲンを撮った日の血液の再検査でALPは下降したまま停滞という様子。

そんな風に悶々と肝機能の数字とにらめっこしていた年末年始だったのです。
そして涙ぐましい(?)戦いで下げたALPの数値はヘルニアの痛み止めのプレドニン服用で一気に跳ね上がることになりました…(ガーーン)。


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