ワタシのさんぽ

宮城県で夫、二人の息子、’09/9/8 ドーベルマンのハンナが加わりました。

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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診断されてからのあれこれ ハーネス〜

頚椎のヘルニアになったハンナには首へ負担がかかる事はNGです。
安静にさせてる今現在も今後も「ハーネス(胴輪)」がメインになっていく。

私も2種類のハーネスを持っているんだけど、ひとつは抜けやすい形で(過去に抜けた事もある)、もうひとつはリングが2つ付いていてリードが2本付けられるタイプ。
IMG_8325_20160320101329d05.jpg
これが背中と胸の部分にDリングがあってリードを2本つなげられるタイプ

そして忙しい中、犬友達がハーネスを届けてくれた、ありがたや。

IMG_8126.jpg
アタシ、これ好きじゃない お友達が貸してくれたラフウェアのモデル(基本的にハンナはハーネスは好きじゃない)

胸の部分、胴の部分(2箇所)でホールドできるので抜ける心配がない。うん、これは見た目も使用感(脱着)もなかなかよろしい。階段や車の乗降などもしっかり補助できそうな作りになっている。

実はラフウェアの犬用バックパックは持っていた。
IMG_8136.jpg
右がバックパックになっているハンナの私物

作りはほとんど一緒なのに荷物を入れる部分が外せないので日常では使えない。

で、もうひとつはこちら。

IMG_8274.jpg
浮力のあるスポンジが入った浮き輪になるタイプのハーネス(スポンジ部分は取り外し可)

これはちょっとマジックテープで留める箇所が多く「外れない」という点では100点満点だけれど、日々の排泄の為のハーネス装着やさんぽで使うには大掛かりすぎる感じ。
でも”寝たきり”になった犬には良さそうな作りだと思う。貸してくれた犬友達も「確か介護にも使えたはず」と言っていた。

それにしてもワタシが犬を飼い始めた頃よりもたくさん種類が増えたし、カッコよくなったなぁ。
今後はハーネスでハンナをうまくコントロールする術を習得していかなくちゃ。
今15分程度のさんぽで今後は少しずつ時間と距離を伸ばしていく予定です。

心配してくれる犬友達に感謝。

| ハンナヘルニア | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診断されてからのあれこれ 歯磨き〜

日頃、犬の歯磨きは定期的におこなっていないダメ飼い主です。

といっても、ほんと、たまーには専用のペーストをつけて汚れがたまっている「奥歯」なんかはブラッシングしていましたが。

で、おとなしくしている時間が多くなっているハンナに”歯磨き”しよう!と思い立ったのに肝心なハンナの歯ブラシが消息不明。

今までは「犬専用歯ブラシ」を使っていたのですが、何かで「幼児の歯ブラシもいい」というのを思い出し、急遽幼児用の歯ブラシを買ってみた。

IMG_8251.jpg
棚には「あんぱんまん」もあったけど「しまじろう」にした

サイズといいブラシの柔らかさといい、申し分なし!
わざわざ「犬用」だと高価じゃないですか!あの値段なら3、4本は買えちゃう幼児の歯ブラシ。

IMG_8252.jpg
見にくいけど、ヘッドの長さは1センチくらい

これを機にデンタルケアもしっかりしようっと。


| ハンナヘルニア | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診断されてからのあれこれ 室内トイレ再び〜

痛みと炎症を抑える「ステロイド(プレドニン)」を服用するようになった副作用として

「喉の渇き」

があるとかかりつけ医から説明があった。
多分、ハンナの尿漏れの事も把握しているからそこをやや意識してかかりつけ医はワタシに説明してくれたのではなかろうか。

IMG_8056_20160320101343b8e.jpg

精密検査直後は一回に3錠だったプレドニンが一回2錠に

かかりつけ医が言ったようにハンナは今までよりも多く水を飲むようになった。
多分、今までだと1日に1〜1.5L程度感じが2L以上飲むようになった。
もちろん、飲めば出る。

ハンナは尿漏れをするので彼女が使う敷物などは1日に2回は洗わなくちゃいけない。尿で汚れた敷物を使いたがらないからだ。
(きっと、もっと洗濯するのが増えるかも…)
なんて思っていたら、面白い事が起こった。

IMG_8257.jpg
青山ハンナの「ここでするよ」♩

実はハンナには「室内用のトイレ」がある。根気良く教えた甲斐があって室内でもトイレはできる(おしっこ限定)ようになっていたけれど、放尿終える前に動いてしまいシートから外す事が多かったのでその拭き掃除が面倒だし本犬も室内ではあまりしたがらないのでついつい催促されれば庭に連行していて、しばらく室内トイレは使っていなかった。

しかし、食事後など特に何回もトイレを催促されるとこちらも面倒臭くなる。

で、なんの気なしにトイレトレーを出してみた(しばらく使っていなかったので壁に立てかけて置いた)。

すると、ハンナも尿意には負けたのかけっこうすんなりとおしっこをしてくれた!
これって怪我の功尿!?いや、功名☆

しかも前よりもシートから外す(放尿終える前に動く)事も減ってきてシートにおしっこもおさまるようになってきた!床に大量におしっこが広がらない!!(ちなみにシートサイズは”スーパーワイド”)
そんな時のほめ言葉は
「すっごーーい!ハンちゃん!!グッドポジション!!!」
である。おやつも忘れずに。

とまあ、本来は
「大型犬の介護の為に室内でも排泄することができるように」
と始めたトイレトレーニングは意外な形で再開されることになったのだった。

| ハンナヘルニア | 05:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診断されてからのあれこれ ホットピロー〜

さて「止まると死んじゃう」というマグロ的な生き方をしていた愛犬の安静な日々が続くとハッキリ申し上げまして、ワタシもヒマです。

ヒマなので、いやそうじゃないか(苦笑)少しでもヘルニアの改善にいいものをとネットで検索する日々。

するとヘルニアには「温熱療法が効果的」という記述にヒット。
(ふむふむ、温めるのか〜)
と。でもネット情報には多少なりとも不安があったので弟のお嫁ちゃんが鍼灸師なのでその辺の真意を確認すると
「そうだよ〜、温めるのいいの。血流が良くなって回復が早くなるの」
と。よし、裏も取ったぞ!ヘルニアには温熱療法だ!

早速「温熱療法」なんかで検索すると
「ホットピロー」
なるものにヒット☆

IMG_8081.jpg
ネットで見つけたものはもっと可愛らしい物でしたよ(汗)

ワタシが見つけたホットピローは使い捨てじゃないホットピローの作り方。
材料は
・あずき
・あずきをいれるお茶パック
・あずきをいれたお茶パックをいれるカバー

小学生並みのミシン技術のワタシにも安心の内容です。

IMG_8083.jpg
あずき入りお茶パックをタオルハンカチで包んだ「ホットピロー」完成!

あずきを入れたお茶パックはレンジで1分間チン、それをピローカバー(というには憚れるが)に入れて患部に当てます。

IMG_8086.jpg
熱さに気をつけて乗せてみる

レンチンするとあずきのいい香りが漂ってアロマ効果もありそう〜♩なんてウキウキしながらハンナの首へ。でも、このままだと落っこちてくるので…

IMG_8108.jpg
息子のネックウォーマーみっけ!

これで15分から30分温熱療法♩

そしてコレ、最近肩こりが酷いワタシにも重宝してます〜
室内であずきの香りを漂わせ日々温熱療法に勤しむヘルニア犬と飼い主でした。

| ハンナヘルニア | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頚椎(神経根)ヘルニア 〜診断されてからのあれこれ〜


「3/3(木)
食欲、排泄は通常通り。
朝も痛み止めを服用させる。
咳、時々出る。
夜、便がでた。やや柔らかめ。
午後から頭が上がるようになってきた。
後肢のフラつき(足を外側に広げる感じで歩く)が見られる。
夕ご飯の頃、私の所に今までのように寄って来た。
痛み止め服用させる。
20時頃から大分痛みがなくなってきたのか、動きもよくなってきた。
テーブルの高さまで頭が上がる等。
明日かかりつけ医にて診察の予約をする。」

これはこの日のメモ。

「後肢のふらつき(ふんばることができにくい)」
「咳(検査の間にチューブを通されていたので)」

が数日間続いた。

そうそう、先日の記事の中の画像に「この画像が意味することが分かる事になる」なんて気になる書き方をしていたけれど。

かかりつけ医にも大学病院の獣医にも
「いつもよりも頭が下がっていませんか?」
と質問をされた。

でも、相手は犬。
確かに元気はなくなっていたけれど、4本足で歩く彼らの「健康な時の姿勢」ってどんなだったっけ??と思った。
「ん〜、いつもより下がっている、と言われればそうだし、、でも、いつもこんな風だったかも…」
と飼い主なのに情けない返事。
でも、痛み止めが効いてきて動きもいつものようになってきたハンナと比べると…

IMG_7904.jpg
IMG_8130.jpg

明らかにちがう!!(今頃かっ!!)

暗くて見えにくいけど上の画像のハンナは上目遣いで頭も「下がってる」といわれれば痛みがない時よりも「下がっている」のだけれど、、。その表現が的確かどうか微妙。
どちらかと言えば
「背骨と同じ高さ」
とでも言ってもらえれば
「そうですね!」
って答えられるのになぁ…、なんて言い訳。

ま、とにもかくにも首(頚椎)を痛めると頭を背骨の高さよりも持ち上げられなくなって、上目遣いで見る(この視線が痛い)。


それで、動きも良くなって来たために完治していないにもかかわらず動こうとする犬を安静にさせなくてはならないし、痛み止めのステロイドの副作用で「喉の渇き」があり、水を1日で2L以上も飲むようになってオシッコも頻繁になった。ハンナは尿漏れをするのでさらに漏らすかな、と思っていたけれどそれは意外な形で解消されていくのだった。

| ハンナヘルニア | 06:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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